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生物学辞書の構築 (Building Dictionary for Life Science)
 
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概要

「生物学辞書の構築」の概要

日本語の科学技術用語収集プロジェクト @DBCLSの一環として、生物学関連の辞書を構築します。

 

生物学辞書の対象範囲

生命科学におけるすべての日本語用語を、英語やラテン語等の外部用語オントロジーと対応づける手掛かりとともに、収集することを目指します。具体的には生物種名と医学・生物学・農学・薬学などの学術用語です。

各用語には、学名、和名、英名、慣用名といった様々な呼び方がなされますが、それらすべてを収集し、活用できるようにします。

 

辞書構築

生物学辞書の構築の第一段階として、情報源をデータベース化し、辞書の基礎データを作成しました。
概要はこちらを参照してください。

 

辞書活用

生物学辞書の構築の第二段階として、辞書の基礎データの活用方法を研究します。
概要はこちらを参照してください。

 

日本語の科学技術用語収集プロジェクトの目的

我が国では科学は二重の言語で行なわれています。最新専門の文書は英語、教育や広報など非専門家向けに書かれた文書は日本語。この言語による文書の 分断は我が国に於ける深さ方向 (小学生から学者) 広がり方向 (分野間や市民と専門家) 双方での科学情報流通の障壁となっています。

特にネット普及率が先進国で皆 5 割を超えたネット検索時代を迎え情報の潜在的流動性が飛躍的に向上する中で二重言語下でのコンテントの操作性を上げる課題は誰かが克服せねばなりません。 その一つとして我々は「日本語科学の専門用語の収集と整理による電子辞書化」と「日本語文書の電子化公開促進」を行なっています。

豊富な日本語の科学電子文書から検索や情報抽出可能になり、日本語文書も英語科学文書と区別無く利用できる環境構築材料の提供を目的としています。

(2009 年 2 月 統合データベースセンター 大久保公策)

 

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