平成21年10月13日をもって評価の記入は終了しました。ご協力ありがとうございました。
"TEST SEARCH" や"SHOW IMAGE"の機能は引き続きお使いいただけます。

H20年度「統合データベースプロジェクト」事業成果に対するユーザー評価

ライフサイエンス統合データベースセンターでは、文部科学省委託研究開発事業「統合データベースプロジェクト」において、
平成20年度に行った事業の成果を「統合ホームページ」(http://lifesciencedb.jp/)にて公開しております。
お忙しいところ大変恐縮ではありますが、20年度の事業成果について外部からのご評価をいただきたくご協力お願い申し上げます。

昨年度いただいたご意見はこちらに 匿名で転記し、まとめ、ご意見・ご提案への対応も記載しております。
今年度も同様にご意見を匿名でまとめたサイトの公開をもちまして、20年度の評価のご報告とさせていただく予定です。

昨年度の評価で英語によるサービス提供というご意見が多数寄せられましたので、
「統合ホームページ」の英語サイトを昨年度末に立ち上げました(http://lifesciencedb.jp/?lng=en)。
また、適切な評価には開発にかかる費用も公開する必要があるとの意見を頂きましたので
平成20年度の予算配分と成果目標および実施状況を参考資料として本ページに掲載しております。
(ご要望は、「サービス/取り組みごとの費用が知りたい」ということでしたが、個別に算出することが困難なため、
機関ごとの情報を提示しております)

今年度頂くご意見につきましても、今後のサービスや取り組みの改善に活かしてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

職業と専門分野について

あなたのご職業について伺います(複数選択可)

選択肢 件数 割合  
学生 4 3.8%
ポスドク・研究員 14 13.3%
教員(助教~教授) 36 34.3%
教育機関職員 0 0.0%
公的研究機関 研究・開発 11 10.5%
公的研究機関 その他 4 3.8%
民間企業 研究・開発 24 22.9%
民間企業 その他 10 9.5%
その他 2 1.9%

あなたの現在の専門分野について伺います(複数選択可)

選択肢 件数 割合  
医薬・診断薬 20 17.1%
食品・農業 10 8.5%
化学・化成 4 3.4%
基礎研究 23 19.7%
バイオその他 39 33.3%
情報システム・IT 17 14.5%
機器・製品 2 1.7%
マスコミ・出版 0 0.0%
その他 2 1.7%

評価の手順

下図「データベース統合化への道のり」の中の青い線で囲まれたボックスはデータベース(DB)統合化のステップを示しております。
青い実線で囲まれたステップ(あるいは下記のリンク)をクリックしますと、そこに書かれたサービス/取り組みの評価サイトが開きます。
各サービス/取り組みの評価には、5段階評価の選択肢とコメント欄が1つずつあります。
ご興味のあるステップのみ、あるいは特定のサービス/取り組みのみの評価でもかまいませんので、ご意見をお聞かせ下さい。

「ステップ1. データベース、ツール、プロジェクトのカタログ化、ポータルサイトの構築」の評価サイトへ進む⇒
「ステップ2. データベースやツールの使い方と教材の提供」の評価サイトへ進む⇒
「ステップ3. 目的、用途ごとのデータベース統合化、解析ワークフロー」の評価サイトへ進む⇒
「ステップ4. データベースやツールの統一的、シームレスな検索、利用の支援」の評価サイトへ進む⇒

また、プロジェクト全体に対するご意見等はこのページの下に設けた「今後当プロジェクトで提供すべきサービスについて」のコメント欄
ご記入くださるようお願いいたします。

flow 「1. DB、ツール、プロジェクトのカタログ化、ポータルサイトの構築」 「2. DBやツールの使い方と教材の提供」 「3. 目的、用途ごとのDB統合化、解析ワークフロー」 「4. DBやツールの統一的、シームレスな検索、利用の支援」

参考資料

今後当プロジェクトで提供すべきサービスについて

今後取り組むべき、もしくは開発すべきとお考えのサービスがあればお聞かせください。

コメント:
  • アナトモグラフィーは画期的なプロジェクトですね。今後は、マウス等のよく使われる動物種も対象に含めてもらえれば非常に役立つことは間違いないと思います。 -- 2009-10-12 (月) 16:03:27
  • ラボワークの研究者が左右に置ける統合DBを目指して頂きたいと思います。調べようと思う遺伝子やタンパク質あるいは新規でたどり着いた遺伝子/タンパク質の基本情報を一覧で表示し、実験のストラテジーを立てる上で真にミニマムな情報提供をできるDBが望まれます。そのためには、現在の統合DB内の個々のDBの有機的リンクが重要になるかと思います。 -- 2009-10-12 (月) 11:50:07
  • データベースを頻繁に使用する研究者であれば、自分の研究目的や解析イメージに合うデータベースを探せるし、逆にどういうデータベースがあるからどんな解析ができるのか、ということもイメージできます。しかしまだまだデータベースは縁遠いと感じる研究者がほとんどで、意欲があっても必要な情報に到達できない状況は、データベースの統合という有効性を理解するのに大きな障壁になっていると感じます。
    たとえばPubMedで幾つかの論文を選んだときに、それらで使用引用されるデータ(もしくはデータベースそのもの)から、お勧めや競合するデータベースもしくは統合TVなどへのリンクがたどれるなどの、NeedsとSeedsをつなげるポータル機能の強化もより必要になってくるのかもしれません。
    日本語化や利用者教育に注力していることは評価できますので今後も継続して頂きたいです。 -- 2009-10-09 (金) 18:37:56
  • データベースカタログはどの程度の頻度で更新されているのでしょうか?
    例えば最近 Entrez に加わった peptidome はまだないようです。
    このようなカタログはどうしても最新状態を保つことは難しいので
    Google で検索することになりますが、単なる Google 検索ではたくさんヒットが多すぎるので Google 検索のヒット効率を上げるようなウイザードのようなものがあれば便利かもしれません。 -- 2009-10-09 (金) 18:07:27
  • 「データベース統合化への道のり」で書かれた方法論には賛成しますが、ステップ間での連携がうまく取れていない(それぞれのステップでの特徴やメリットが生かされていない)と思います。下流のステップの目標を達成するには、上流のステップをどのようにすべきかなどの評価が必要と思われます。 -- 2009-10-09 (金) 17:34:19

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当プロジェクトが行っている情報提供について

プロジェクトが目指すものに関する情報提供について

当プロジェクトでは、提供するサービスの周知と同時に、科学情報の利用に関して存在する様々な問題について
考えていただくための情報提供を目的として、展示やシンポジウム、学会発表などを実施しています。
平成20年度の実施内容については「プロジェクトに関する社会との連携プログラム」のページをご覧ください。

この活動について、今後の進め方に関するご意見をお聞かせください。

選択肢 得票数 得票率  
かなり役に立ちそうなので、どんどん進めてほしい 33 50.8%
それなりに役に立ちそうなので、できる範囲で進めてほしい 27 41.5%
責任をもって評価できない 3 4.6%
あまり役に立たなさそうなので、進めなくてもよい 1 1.5%
まったく役に立たなさそうなので、やめたほうがよい 1 1.5%
投票総数 65

この活動について以下のコメント欄にご意見をお聞かせ下さい。

コメント:
  • データ共有の基盤として重要なことは確かですが、今後の課題とされている部分についても、何らかの形でビジョンを示す必要があるのではないでしょうか。「データの寄せ集め的印象」というようなコメントは、「現状と今後の課題との間に大きなギャップを感じている」という意味なのかもしれません。 -- 2009-10-09 (金) 20:55:58
  • 実際にDBを利用するのはPIのような立場の人達ではなく、実際に生データを凝視しているか、これから凝視することになる若手研究者や学生なので、彼らがアクセスしやすい形の提示を重視していただきたいです。頻繁に講習会などを開催していることはとても評価しています。たとえば学外で行われる講習会だったとしても講義として単位が認められるなどの大学側の措置は可能でしょうか。 -- 2009-10-09 (金) 18:47:01
  • 情報提供のターゲット、内容、会場規模(想定聴講者数)、実際の聴講者数と内訳、内容別満足度などがわからないので、責任をもって評価することができませんが、情報発信の対象を分けて考える必要があります。
    研究者に対する情報発信であれば、すでに様々な学会等で同様の発信が行われており「ああ、またあの話か」位にしか感じられない位に繰り返されている印象がある一方、毎回、個々の内容が初歩的にすぎるか、逆に広くとらえすぎて漠然とし過ぎているイメージがあります。根幹となるいくつかの柱を提示した上で、具体例を示してもらえた方がわかりやすく、面白いものになると思います。
    一般人対象であれば、将来的に解決される課題の大目標などの提示を行い、その上で具体的な使い方の一部を示せればよいと思います。また、聴講者に対してアンケート(職種、年代、性別、知識の程度(高校生物まで、大学で生物を受講など))をとり、対象や効果をプロファイリングすべきと思います。主観的意見としては、漠然とした一般人より、小・中・高教員(特に、生物系科目「以外」の教員)や生徒・児童を対象としたセミナーの方が重要と考えています。
    また、行政関係者、マスコミ、その他、相応の対象と内容を選び、施策への提言という情報発信も必要と思います。
    こういった調査はシンクタンクや広告代理店などが得意でしょうから、そういうところへ相談してみるとよいかもしれません(費用は相当かかりそうですが、効果は十分にあると思います)。 -- 2009-10-07 (水) 10:35:19
  • 海外との連携ができるように国際学会や海外の機関にも活動を拡大してほしいです。 -- 2009-10-06 (火) 18:35:27
  • 人類遺伝学会でも、より大きな時間枠で貴プロジェクトの紹介や遺伝情報とデータベースについての考えを話されることを期待します。 -- 2009-09-28 (月) 18:08:55

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学会等でのサービスやツールに関わる研究開発内容の発表について

当プロジェクトでは、プロジェクトで開発した技術やサービスについて、様々な学会での発表を通じて、
情報提供しています。平成20年度の発表内容については「学会発表」のページをご覧ください。

この活動について、今後の進め方に関するご意見をお聞かせください。

選択肢 得票数 得票率  
かなり役に立ちそうなので、どんどん進めてほしい 36 60.0%
それなりに役に立ちそうなので、できる範囲で進めてほしい 18 30.0%
責任をもって評価できない 4 6.7%
あまり役に立たなさそうなので、進めなくてもよい 2 3.3%
まったく役に立たなさそうなので、やめたほうがよい 0 0.0%
投票総数 60

この活動について以下のコメント欄にご意見をお聞かせ下さい。」

コメント:
  • データベースは一度始めたら完全なものになるまで発展させて維持していくことが基本だと思います。システム的にも情報的にも完全に確立されて維持するだけの状況になった場合には研究発表の必要性は低くなるのかもしれません。しかし、そういう局面を迎えるまでは研究段階なので、どんどん研究内容の発表をしていって欲しいと思います。データベースの社会的な位置付けを考えると、企業ブースを利用した発表というのも適していると思います。 -- 2009-10-12 (月) 16:10:22
  • データベースは知ってもらってこそなので、学会の口頭発表などの空き時間に、プロジェクタースクリーンセーバがわりにデモ画像を流しておくなどはできないのでしょうか。 -- 2009-10-09 (金) 18:51:16
  • NCBIが学会等でサービスやツールにかかわる研究発表会を行っているかどうかを考えてみてください。
    サイトが十分に整理されていてわかりやすく、かつ使いやすいものであれば、学会等での発表は重要でないと思います。研究開発であれば論文としてまとめたり、サイト内に解説記事を作成するほうが適切です。 -- 2009-10-07 (水) 10:48:04
  • 今後も積極的に統合データベースプロジェクトの「成果発表」をしていただきたいと思います。海外での発表や論文発表も行っていくべきです。 -- 2009-10-07 (水) 02:19:31
  • プロジェクト推進者は、仕事の「成果発表」として学会発表するのではなく、サービス提供者としての立場なので、学会大会等のランチョンセミナー等で情報提供したほうが良いと思います。学会大会等の企業ブースへの出展という方法もありますが、その場合、説明は2、3分以内で終わらせる工夫が必要でしょう。 -- 2009-10-06 (火) 16:41:52

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ユーザー評価の方法/形式について

今回ご協力いただいたユーザー評価の方法/形式についてご意見があればお聞かせください。

コメント:
  • ユーザーによる評価は必要なので、実施するという方向性はよいと思います。単なるマルバツ式や五段階評価だけでは不充分なので、文章による記載内容を重視する本方式はよいと思います。 -- 2009-10-12 (月) 16:11:50
  • 評価しやすかったです。たいへん良いと思います。 -- 2009-10-12 (月) 11:51:15
  • 量が多くて、途中で時間切れになりました。できたところまでやりました。設問数があらかじめ分かっていると助かります。 -- 2009-10-10 (土) 15:34:17
  • 評価者がほかのコメントも閲覧しながら自分のコメントを記入できるので、頻出の意見を改めて書かずに済むため良い方式だと思います。 -- 2009-10-09 (金) 18:55:06
  • 確かにアクセス数などの統計情報も重要かもしれません。 -- 2009-10-07 (水) 22:25:31

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評価者の公表について

皆様のお名前とご所属(どちらか一方でも結構です)を可能な範囲で評価協力者として公表させていただきたく
存じます。公表の際にはご意見とお名前やご所属が対応しないよう細心の注意を払います。ご協力いただける
方は、下記にお名前とご所属をご記入ください。評価協力者の公表についてご意見がありましたらコメント欄に
ご記入ください。
(この欄の記入内容は随時公開にはなりません。評価記入期間の終了後、一括で公開いたします)

お名前:
ご所属:

コメント:
 
評価項目は、以上ですべてになります。ご協力ありがとうございました。