Anatomography map API method

focus method

focus methodに対して適切なmap configuration parameterを与えることで、指定したconfigurationの表示を適切に行うためのcamera位置の情報をJSON形式で取得することができます。

リクエスト

下記構成のURLに適切なconfigurationを設定してhttpリクエスト(GET、POST)を要求します。

http://lifesciencedb.jp/bp3d/API/focus?[configuration]
最も簡単なhttp GETリクエストの方法は、ウェブブラウザのURL欄に貼り付けて表示することです。
focus methodのリクエストに含めることが可能なmap configuration categoryは、CommonWindowCameraPartです。

レスポンス

下記形式のJSONデータが返されます。

{
 Camera:{
  CameraX:nnn,
  CameraY:nnn,
  CameraZ:nnn,
  TargetX:nnn,
  TargetY:nnn,
  TargetZ:nnn,
  CameraUpVectorX:nnn,
  CameraUpVectorY:nnn,
  CameraUpVectorZ:nnn,
  Zoom:nnn
 }
}

サンプル

"FMA5018"(Bone Organ)全体を正面から見た画像に対するカメラ位置を取得してみます。
正面から見た画像は

として与えられるので、メソッドをimage→focusに変更し、ブラウザで開きます。 すると、下記のレスポンスが得られます。(分かりやすく改行を入れてあります)
{"Camera":{
"CameraX":0.01049804687505643,
"CameraY":-1030.602002717871,
"CameraZ":782.8950614929199,
"TargetX":0.010498046875,
"TargetY":-109.02150344848633,
"TargetZ":782.8950614929199,
"CameraUpVectorX":0.0,
"CameraUpVectorY":0.0,
"CameraUpVectorZ":1.0,
"Zoom":0.0
}}


続いて"FMA7148"(Stomach)を正面から見た画像に対するカメラ位置を取得してみます。
正面から見た画像は

として与えられるので、メソッドをimage→focusに変更し、ブラウザで開きます。 すると、下記のレスポンスが得られます。(分かりやすく改行を入れてあります)
{"Camera":{
"CameraX":38.28620147705079,
"CameraY":-294.3699951171875,
"CameraZ":1098.385009765625,
"TargetX":38.28620147705078,
"TargetY":-137.92494583129883,
"TargetZ":1098.385009765625,
"CameraUpVectorX":0.0,
"CameraUpVectorY":0.0,
"CameraUpVectorZ":1.0,
"Zoom":18.0
}}
"FMA5018"(Bone Organ)よりも大きいZoom値が得られていることが分かります。
これらの"Camera" configurationを、image、animationメソッドのconfigurationに指定することで、同じカメラ設定で画像を取得することができます。